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ALWAYS 三丁目の夕日

あたいの半身浴のお供☆
本を読む・・・

昨日やっと『ALWAYS 三丁目の夕日』を読み終わったっ!

この映画は見たことはないんだけど、友達が凄い良かったよ!!って言ってたのを思い出して、じゃぁ文庫でも読んでみよっかなぁ~・・・って軽い気持ちで読んでみたんだけど・・・

いいね!!!!!これいいね!!!!!
すごい心が暖かくなった。

ざっとあらすじを説明すると・・・

舞台は昭和33年(1956年)の東京タワーが出来た頃のお話。
今みたいに何もかも便利な世の中ではなく、家庭によってはエアコンも暖房器具もない時代だけど、幸せに生きるさまざまな様子が書かれている。

ストーリーが4月から3月の一ヶ月ごとにシーンが変わっていて、12通りの物語が書いてあって面白かった。

中でも印象に残ったお話が、
は、職場の同僚と仕事帰りに毎日大衆食堂へ足を運んでいた。そこへある日、明らかに育ちのいい女:文子が自分を雇ってくれと現れた。文子は熊と同じアパートに住んでいて、毎日のように熊にご飯を差し入れするようになり、二人は惹かれあっていった。でも実は熊は過去の記憶を失っていた。それでも良ければとプロポーズをするが、その瞬間、文子は過労で倒れてしまい・・・。入院することになってしまった文子の身の回りの物を持ってくるように医者に言われ、文子の部屋へ行くが、そこである写真を目にした。そこに文子と写っている男は明らかに熊本人・・・。二人は実は夫婦だった。事故で崖から落ちてしまって音信不通になってしまった熊を、文子は長い年月をかけて探しだしたのだった。

・・・と長くなっちゃったけど、こんなお話。
いったん離ればなれになってしまった夫婦が、また再会し、記憶をなくしてもまた同じ人を好きになる・・・・・
なんかとっても素敵なお話だったんだ。
まさに運命の赤い糸ってやつぅ???

なんかこの本には、絶対ありえないだろう!!!ってゆう、すごくロマンチックな物語や、家族貧乏ながらもみんなで協力して生きていく・・・ってゆう家族愛がテーマだったりの物語があって、ホント心が温かくなった。

昨日は2夜連続で『ザ・ヒットパレード』ってドラマやってって、タイミング良く同じ時代の物語を読んでいたから、久々にお父ちゃんとお母ちゃんと話をした。その当時の話、両親の子供の頃の話・・・

なんかいろいろ考えさせられた。なんかいいね、心が和むって・・・

次は『東京タワー』『ダヴィンチ・コード』を半身浴のお供にしようと思う。

Always_1                      

♪あれも素晴らしくって これも素敵だった

 悲しいけれど切ないけれど

 あれもこれも忘れるのかなぁ

 そして最後にあなたの温もりも忘れるのかなぁ♪

       今度までには/aiko

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